地元では人気商品「醤油の実」のこだわり
1. 醤油を絞る前のもろみ、「醤油の実」とは?
「醤油の実」とは、実は醤油を搾る前の「もろみ」そのもののことです。
まだ液体になる前の状態で、大豆や小麦の皮などがそのまま含まれています。当店ではこれを3年間じっくりと寝かせて仕込んでおり、まさに「食べたことがないほど濃い醤油の塊」「旨味が極限まで凝縮された発酵調味料」に仕上がります。
2. 食べる調味料として、毎日の食卓や特別な料理に
塩や醤油の代わりに使っていただくことで、素材の味を格段に引き立てます。
特におすすめなのが、焼き魚や焼きおにぎり、そして卵かけご飯(TKG)です。液体のお醤油とは一味違う、ゴロッとした食感と深みのある濃密な旨味が口いっぱいに広がります。
その味わいの深さから、私自身「プロの料理人が集う高級料亭やホテルの特別な一皿にも、隠し味や添え物としてぜひ使っていただきたい…!」と密かに願っている自慢の品です。
3. 3年熟成が生み出す「本物の旨味」をご家庭で
3年という長い年月をかけ、職人がじっくりと育んできた伝統の「醤油の実」。
ただの調味料の枠を超えた、力強いコクと芳醇な香りは、一度食べると病みつきになる味わいです。
いつもの食卓を少し贅沢にするワンランク上の発酵調味料として、ぜひご家庭でその凝縮された旨味をお試しください!







